導入型柔軟化粧水のリプロスキンのご紹介

ボコボコクレーター

ニキビ跡と言うと一番先に思いつくのは、某お笑い芸人の方の様な「ボコボコクレーター」が想像できるのではないでしょうか??
肌がボコボコと、それも固くなってしまったニキビ跡と言うものは非常に厄介で、ニキビ跡を治すのにも非常に苦労をするのではないでしょうか??

 

しかしボコボコクレーター肌ではなくても、ニキビ跡に悩む人は多く居ます。
むしろ、クレーター肌の方よりも、圧倒的に多数の人が悩まされているのが、「赤みの残ってしまう」ニキビ跡。

 

ぱっと見ると、単なる肌荒れと思ってしまうかも知れませんが、
肌荒れよりも、やはり範囲も広く、ニキビ跡は肌の質感そのものもブツブツとしてしまうのが悩みの種。

 

ニキビが出来るだけでも大変なのに、何故ニキビが治った後まで悩まされなくてはならないんだ!!と悲しい思いをされている方は多いのではないでしょうか??

 

 

ここでは、ニキビ跡を治したい!と本気で悩まれている方の為に、自分で出来る「赤みの残る」ニキビ跡のケアの方法をまとめておきますので、
ニキビ跡ケアにお役立て頂ければ幸いです。

 

 

【赤ニキビは、肌の炎症が原因である事を知る】
赤みの残るニキビ跡。

 

一見、ニキビが完治した、肌荒れの様なニキビ跡であるように見える、このケースですが、
実は、肌の奥で炎症が起こってしまっており、ニキビそのものも完治していない状態である事も多くあります。

 

皮膚表面に出来たニキビが治っても、肌の奥深くで炎症を起こしているままでは、当然ですが肌の赤みがひくはずもなく、
また、炎症が起きているのが、肌の奥の部分であるために、ケアもしにくい・・・、と悩まされる事の多いケースでもあります。

 

 

【ニキビ跡を治すには、肌のターンオーバーの力が大きい】
赤みの残ってしまうニキビ跡の場合でも、肌の生まれ変わりである「ターンオーバー」によって改善していく、と言うのが一番の近道ではある事は言うまでもありません。

 

肌の奥深くに炎症の残ってしまっているケースでは、
「体の内面から、ターンオーバーを促してやる」
と言う事を意識する必要がありますね。

 

ターンオーバーを活性化させる、良質なたんぱく質を摂取する事はもちろんですが、
適度な運動をする事によって、ターンオーバーを活性化させてあげる、と言う事が有効であると言われています。

 

運動をした後は、すぐに洗顔をするなど、肌を清潔な状態に保つ事も、ニキビ跡を長引かせない為の注意点の一つです。