導入型柔軟化粧水のリプロスキンのご紹介

自宅で出来るニキビ跡ケアの方法

間違えたケアをしてしまうと、今までよりもますます悪化をさせてしまう事もあるニキビ跡。
ですが、ニキビ跡を治す為の「正しいケアの仕方」を知っている人、と言うと、それほど多くは居ないのではないでしょうか??

 

ここでは、病院に通う事無く、自宅で出来るニキビ跡ケアの方法をご紹介させていただきたいと思います。
ニキビ跡に悩む人の、少しでも助けになれれば、幸いです。

 

 

【ニキビ跡を作らない!!】
そもそも論ではあるのですが、ニキビをニキビ跡にしなければ、あたり前ですがニキビ跡に悩まされる、と言った事もありませんね。

 

ニキビが出来てしまっても、

 

・洗顔をいつもよりも丁寧にする
・抗生物質やビタミン剤など、体の内部からケアをしていく
・ニキビの芯を無理やり抜かない

 

などの点に気をつけていれば、厄介なニキビ跡を作らずに済む場合もあります。

 

 

しかし、
それでもニキビ跡になってしまった、
また、すでにニキビ跡が出来てしまっている、と言う方は、次にご紹介するニキビ跡を自宅でケアする方法について、試してみてください。

 

 

【睡眠をしっかりと取る】
実は、ニキビ跡ケアの大敵は「睡眠不足」
現代人が、ニキビ跡に悩まされてしまうのも、生活の夜型化など、生活環境の乱れ、と言うものが大きく影響してしまっているのです。

 

お肌がターンオーバーするのに、一番適している時間帯は、夜の22時〜深夜2時の間であると言われています。
その時間帯に、脂っけの多い夜食などを食べてしまったり、アルコールを取ってしまったりしていては、

 

知らず知らずの間に「ニキビ跡を大事に守っている」

 

と言っても過言ではありません。

 

ニキビ跡とは、いわば肌の表面に傷跡が出来てしまっているようなものです。
ですのでニキビ跡を治す、と言う過程の中で、やはり肌の生まれ変わる「ターンオーバー」の力なくしては、ニキビ跡のケアをする事は難しいでしょう。

 

ニキビ跡を治す、と言う事だけではなく、睡眠不足・夜更かしは肌に取ってはやはり大敵ですよね。
しっかりと睡眠をとって、肌を再生しやすい状態に保つ事が重要です。

 

 

【食生活を見直す】 
ニキビ跡改善の為に、睡眠時間と同じように、生活習慣の一つとして気をつけたいのが食生活。
何を食べるか??と言うモノは、皆さん充分に気をつけておられる事と思いますが、
実は食べる「時間」も、非常に重要なファクターの一つ。

 

夕食は、16時〜20時の間に食べるの最適であると言われています。
ダイエットの面からみても、夜間にあまり食べるのはオススメ出来ません。